【センバツ】長崎日大・古賀友樹 163球完投も「自分の力不足」93年以来の春1勝に届かず

[ 2026年3月23日 05:00 ]

第98回全国選抜高校野球大会第4日・1回戦   長崎日大3―5山梨学院 ( 2026年3月22日    甲子園 )

<長崎日大・山梨学院>8回、ピンチを切り抜け、吠える長崎日大先発の古賀(右)(撮影・松永 柊斗)
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 長崎日大は93年以来の春1勝には届かなかった。右腕の古賀友樹(3年)は初回に5失点。プロ注目の菰田陽生(3年)には左越えに先制弾を浴びた。初球のカーブを合わされ「オーラがけっこうあった。自分の力不足」と唇をかんだ。

 2回以降は無失点に抑えて163球を完投。130キロ台の直球を軸に6回の3者連続など10三振を奪い「後半は直球が刺さっていた」と収穫も胸に長崎へ戻る。

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