ホワイトソックス・村上 上々1安打 ベナブル監督「心身ともに順調そのものに映る」

[ 2026年3月21日 01:30 ]

オープン戦   ホワイトソックス4―2ダイヤモンドバックス ( 2026年3月19日    グレンデール )

ダイヤモンドバックス戦の4回、左前打を放つホワイトソックス・村上
Photo By 共同

 ホワイトソックスの村上は4回に巧みに左前へと運んだ。

 右腕ソロカにしつこく内角を攻められた中、カウント1―2から内角高めの94マイル(約151キロ)直球を押っつけるように逆方向にはじき返した。四球も1つ選び4打席に立って退いた。

 試合中、投手交代の間にコーチやチームメートと通訳を介さずに談笑するなど、チームに溶け込んでいる様子がうかがえた。ウィル・ベナブル監督は「心身ともに順調そのものに映る」と語った。

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