楽天・荘司 初の開幕投手へ5回零封仕上げ「立て直してゼロで終われたのが一番良かった」

[ 2026年3月21日 05:30 ]

オープン戦   楽天1―2巨人 ( 2026年3月20日    東京D )

<巨・ヤ>力投する荘司(撮影・光山 貴大)
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 楽天・荘司が4年目で初の開幕投手へ向けて最後の実戦調整を終えた。

 先発して5回途中2安打無失点。メドとした60球を過ぎ64球で降板した。初回1死一、二塁を連続三振で切り抜け「立て直してゼロで終われたのが一番良かった」とうなずいた。

 オープン戦4試合で防御率1・89の安定感。「何がなんでも勝つ。自分の結果よりもチームが勝つことを意識したい」と意気込み、三木監督も「今年勝つために彼の力に期待したい」と託した。

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