オリックス・曽谷龍平が帰国後初実戦で1回零封 6回から宮城大弥が登板し侍リレー実現

[ 2026年3月21日 15:43 ]

オープン戦   オリックス―阪神 ( 2026年3月21日    京セラD )

<神・オ>5回から登板した曽谷(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの曽谷が、WBCから帰国後初実戦に臨んだ。

 先発・九里の後をうけて5回から登板。先頭の伏見にこそスライダーが抜けて死球を与えたが、代打の浜田を中飛に打ち取り、続く近本は150キロ直球で空振り三振に。最後は中野を左飛に仕留めた。

 曽谷の実戦登板は、今月6日の台湾戦以来。同じく侍組の若月とのバッテリーで18球を投じ、シーズンに向けての仕切り直しの登板を完了した。

 6回からは、3年連続で開幕投手を務めることが前日20日に岸田監督から発表された宮城が登板。侍リレーが実現した。

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