阪神 “大谷ルール”の高橋遥人が2死からバント敢行「犠打成功でスリーアウトチェンジ」ファンも反応

[ 2026年3月21日 14:37 ]

オープン戦   阪神―オリックス ( 2026年3月21日    京セラドーム )

<オープン戦 神・オ>2回、バントを決める高橋(投手・九里)(撮影・中辻 颯太)
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 阪神は21日、オリックスとのオープン戦のスタメンを発表した。先発の高橋遥人投手(30)が「9番・指名打者」で出場。先発投手と指名打者を兼務する。

 ドジャースの大谷が先発した際に降板後も打席に立つことが可能な「大谷ルール」を思わせる起用。高橋は降板後はDHとして打席に立つことが可能で、代走や代打を送られてもマウンドに立つことができる。

高橋は2回2死一塁で迎えた第1打席に犠打を敢行。きっちりと投前に転がし、スリーアウトチェンジとなった。2死からの犠打にXではファンも「バント成功でスリーアウトチェンジ」「めっちゃ練習やな」と反応した。

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