阪神・大竹 2軍戦でまさかの…6回10安打6失点 3回に古巣・ソフトバンク戦につかまり、一挙5失点

[ 2026年3月21日 14:53 ]

ファームリーグ   阪神―ソフトバンク ( 2026年3月21日    タマスタ筑 )

阪神・大竹
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 阪神の大竹耕太郎投手(30)が21日、ファームリーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発。3回にまさかの一挙5失点を喫するなど、6回10安打6失点で降板した。

 初回は安打を浴びながらも、無失点とまずまずの立ち上がり。だが、3回に古巣・ソフトバンク戦打線につかまった。山本に左前打を許すなど、1死二、三塁のピンチを招くと、高橋から3連打されるなど先制点を献上。中沢を空振り三振に抑え、修正したかと思われたが、なおも2死三塁で牧原に右翼への適時打を許した。

 最後は2死一塁から山下を遊ゴロに仕留めたものの、この回一挙5失点を喫した。5回は三者凡退に封じ込めたが、6回には1死から山下に左翼席へのソロを被弾。27日の1軍開幕へ向けて、少し不安が残る内容となった。

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