【センバツ】初出場の高知農が価値ある1得点も敗戦 21世紀枠は13連敗、一般選考枠には25連敗

[ 2026年3月21日 13:27 ]

第98回全国選抜高校野球大会第3日・1回戦   高知農1―8日本文理 ( 2026年3月21日    甲子園 )

<高知農・日本文理> 4回、適時打を放ち雄叫びをあげる高知農・栗山(撮影・大森 寛明)
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 21世紀枠で春夏通じて初出場の高知農は1回戦で日本文理(新潟)と対戦し、1―8で敗れた。21世紀枠はこれで13連敗で、一般選考校との初戦対戦は25連敗となった。

 4点を追う4回1死一、三塁。栗山典天(3年)が右前に弾き返して1点を奪った。甲子園でしっかりと足跡を残した。

 先発のエース右腕山下蒼生(3年)が中盤に打ち込まれ、得点差が開いても全員で声を出しあって最後まで戦った。7点差を追う8回に1死一、二塁の好機を築いたが、山本が左飛、栗山が中飛に倒れて無得点。9回の反撃もならなかった。

 山下は133球の熱投で完投したが、10安打8失点だった。

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