楽天・マエケン 侍から刺激「日本のいい部分もたくさん出ていた」 17日西武戦に先発

[ 2026年3月17日 05:30 ]

キャッチボールで調整する楽天前田健(撮影・花里 雄太)
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 楽天・前田健が17日のオープン戦・西武戦(ベルーナドーム)の先発を前に敵地でキャッチボールなどで調整した。

 前回7日のDeNA戦は3回1/3を73球、5安打2失点。「もうちょっと球数少なく、しっかりイニングを重ねられるように投げていきたい」と話した。前日はWBC準々決勝を視聴。自身は13年WBCで2勝を挙げ大会ベストナイン選出も、チームは4強止まりで「やっぱり、一回燃え尽きましたね。いつものシーズンより長く感じた」と振り返った。

 負傷退場した広島時代の後輩、鈴木(カブス)の名前を挙げ「個人的には誠也が心配です」と思いやった上で「短期決戦の難しさ、怖さを改めて感じた。日本のいい部分もたくさん出て凄く刺激をもらいました」と気持ちを新たにした。(花里 雄太)

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