阪神 坂本誠志郎は開幕へ準備着々…WBC韓国戦で菊池とバッテリー組んで以来の実戦で才木の好投導く

[ 2026年3月17日 14:47 ]

オープン戦   阪神―ロッテ ( 2026年3月17日    ZOZOマリンスタジアム )

<オープン戦 ロ・神> 3回、高寺の本塁打で生還した坂本はナインとタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンのメンバーとして参戦していた阪神の坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が、ロッテとのオープン戦で先発出場。森下が「3番・指名打者」、佐藤輝が「4番・三塁」、坂本が「8番・捕手」に名を連ねた。

 坂本は、開幕ローテーション入りが確実で村上とともに先発の軸となる才木とバッテリーを組んだ。才木を5回1失点の好投を導き、6回の守備からベンチに下がった。先発マスクは7日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・韓国戦で菊池とバッテリーを組んで以来。侍ジャパンでの戦いが終わって間もない中で、開幕への準備を着々と整えた。打撃では2打数無安打だった。

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