【侍ジャパン】山本由伸 「悔しいとしか言えない」4回2失点「試合展開に凄く響いてしまった」

[ 2026年3月16日 04:30 ]

第6回WBC決勝ラウンド準々決勝   日本5ー8ベネズエラ ( 2026年3月14日    マイアミ )

<日本・ベネズエラ>初回、アクーニャに先制ソロを打たれる山本(撮影・沢田 明徳)    
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 侍ジャパンの山本は4回4安打2失点と先発の役目を十分に果たせず「悔しいとしか言えない」と声を落とした。

 初回に先頭打者弾で先制点を献上。2回は先頭から2者連続で二塁打を浴びて再び勝ち越された。3、4回は無失点に抑えたが、69球で降板後に中継ぎ陣も打ち込まれた。相手打線に「勢いがあるので試合展開に凄く響いてしまった」と唇をかんだ。

 19年プレミア12、21年東京五輪、23年WBCと優勝に導いた世界一請負人も、今回は頂点に導けず。「またこのユニホームを着て、野球ができたのは良かった」と周囲に感謝した。

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