【WBC】ジャッジの本塁打“強奪”!ドミニカ“イチロー愛弟子”ロドリゲスがスーパーキャッチ

[ 2026年3月16日 10:43 ]

第6回WBC   ドミニカ共和国─米国 ( 2026年3月15日    米フロリダ州マイアミ )

ドミニカ共和国のフリオ・ロドリゲス(ロイター)

 ドミニカ共和国のフリオ・ロドリゲス外野手(25)がスーパーキャッチを見せた。

 1─2の5回1死、米国のジャッジが放った打球は中堅へ一直線。スタンドインするかと思われたが、中堅手のロドリゲスがフェンスに身を預けてジャンプしてキャッチ。ボールをしっかりグラブに収め本塁打を“強奪”。スーパープレーに飛びはねて大喜びした。本塁打性の打球がアウトとなったジャッジは悔しそうにベンチに戻った。

 ロドリゲスは直前の4回の打席でスキーンズの剛速球が両腕に当たる死球となり痛そうな素振りを見せたが、心配ご無用だった。

 ロドリゲスはマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の愛弟子として知られ、キャッチボール相手を務めアドバイスを受けるなどしている。また、日本の人気漫画「NARUTO」のファンとして知られ、昨オフには来日中にアニメ制作会社の「株式会社ぴえろ」を訪問。野球道具にも「NARUTO」のキャラクターをあしらっている。

 Netflixで解説を務めた高橋由伸氏も「すごいプレーが出ましたね。これしかないタイミングでしたね」と称賛していた。

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