【WBC】“イチロー愛弟子”が魅せた!ジャッジの大飛球“神キャッチ”にネット大興奮「異次元守備!」

[ 2026年3月16日 10:55 ]

第6回WBC決勝ラウンド準決勝   ドミニカ共和国─米国 ( 2026年3月15日    米フロリダ州マイアミ )

4回に死球を受けたドミニカ共和国・ロドリゲス(AP)
Photo By AP

 ドミニカ共和国は15日(日本時間16日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝で米国と対戦。5回にセンターを守るフリオ・ロドリゲス(マリナーズ)のスーパージャンピングキャッチでチームを救った。

 「7番・中堅手」で先発したJ・ロドリゲス。1─2の5回1死の場面でスーパープレーを繰り出した。米国・ジャッジが放った中堅への大飛球をフェンス際でジャンプしてキャッチ。本塁打の“強奪”に飛び跳ね、大喜びした。一方で本塁打性の打球がアウトとなったジャッジは悔しそうな表情を浮かべ、ベンチに戻った。

 超絶プレーにネットでは「なんじゃこりゃ!」「異次元守備!」「絶対入ったと思うよね」「マジかよ!」「声が出た!」「エグっ!」「今大会最高守備賞ですw」「カッコよすぎる!」「神キャッチ」などの声が上がった。

 ロドリゲスはマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の愛弟子として知られ、キャッチボール相手を務めアドバイスを受けるなどしている。また、日本の人気漫画「NARUTO」のファンとして知られ、昨オフには来日中にアニメ制作会社の「株式会社ぴえろ」を訪問。野球道具にも「NARUTO」のキャラクターをあしらっている。

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月16日のニュース