【WBC】韓国まさかのコールド負け…先発・柳賢振2回途中KO 試合後には代表引退表明

[ 2026年3月15日 01:30 ]

第6回WBC準々決勝   韓国0―10ドミニカ共和国 ( 2026年3月13日    マイアミ )

<ドミニカ共和国・韓国>力投する柳賢振(撮影・木村 揚輔)
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 韓国は7回コールド負けで17年ぶりの4強入りはならなかった。

 メジャー通算78勝を挙げた38歳の先発左腕・柳賢振(リュ・ヒョンジン)は1回2/3を3安打3失点でKO。試合後には代表引退を表明した。打線も2安打無得点に終わった。

 柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は「若い選手にとっては素晴らしい経験の機会だった。将来につながる良いステップになってくれることを願っている」と収穫を口にした。

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