【WBC】“本気モード”米国 粘るカナダ振り切り3大会連続準決勝進出!

[ 2026年3月15日 01:30 ]

第6回WBC準々決勝   米国5─3カナダ ( 2026年3月13日    ヒューストン )

初回に二塁打を放ちポーズを決める米国・ジャッジ(AP)
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 米国がしぶとい試合運びでカナダを振り切り、3大会連続で準決勝へ駒を進めた。四球に乗じた攻めで主導権を握り、2点差の9回にはミラーが最速164キロの直球を軸に3者連続三振締め。主将のジャッジは「この大会で勝つには本塁打だけでは足りない。いろいろな形で得点しないと。大会が進むほど良い投手と対戦していくことになる」と小技の重要性を強調した。

 ローリーは、カナダ代表の主将でマリナーズでチームメートのJ・ネーラーのグータッチを断る場面も。普段から対戦相手とは親交を持たないだけに、本気モードで臨んだ。準決勝のドミニカ共和国戦は、スキーンズが先発する。マーク・デローサ監督は「3月なのに既にプレーオフの雰囲気だ。おそらく史上最高レベルの試合になる」と予言した。

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