井端監督 大谷が投手で起用できていたら勝てた?海外メディア質問に「投げられたなら先発をさせたかなと」

[ 2026年3月15日 13:52 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝   日本5ー8ベネズエラ ( 2026年3月14日    ローンデポ・パーク )

WBC準々決勝<日本・ベネズエラ>記者会見を終え、引き揚げる井端監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの井端弘和監督(50)は準々決勝でベネズエラに敗れた後、敵将とユニホーム交換。互いに「サンキュー」と健闘を称え合った。

 試合後の公式会見では、海外メディアから「大谷が投手で使えていたら勝てたと思うか」と質問が飛ぶと「大谷選手が途中から投げるという選択肢はなかった。それはやってみないと分からないこと。投げられたなら先発をさせたかなと思います」と素直な思いを語った。

 前回大会に続き今大会も突出した存在感と圧倒的なパフォーマンスでチームを引っ張ってきた大谷。この日は初回に同点ソロを放つも、2つの三振もあった。それでも指揮官は「非常に相手投手がいい球を投げていた。きっちり外角にスライダーをいいところに投げられた。ただ、(初回に)1点を取られた後にすぐ追いつくような本塁打を打ってくれたところは変わりなくさすがだなと思います」と相手投手陣と大谷の本塁打を称えた。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月15日のニュース