岩隈久志氏 侍ジャパンで印象に残った選手を実名告白「世界も驚がくだったと思う」

[ 2026年3月15日 19:55 ]

岩隈久志氏
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 近鉄や楽天、マリナーズなどで活躍した岩隈久志氏(44)が15日、日本テレビ「WBC詳報」(後6・00)の生放送に出演し、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で印象に残った侍ジャパンの選手を挙げた。

 侍ジャパンはこの日の準々決勝でベネズエラに5―8で敗れ、大会ベスト8に終わった。

 活躍が印象的だった選手を聞かれると「僕は種市投手ですね」と種市篤暉投手(ロッテ)を挙げ、「初めてのWBC出場でしっかりと自分の持ち味、真っすぐとフォークを見せつけた。これは世界も驚がくだったと思うし、本人にとっても自信になったと思う」と称賛した。

 種市は1次ラウンド韓国戦で5―5の7回に初登板し、3者連続空振り三振斬り。その裏の勝ち越し点を呼ぶ快投で勝利投手となった。オーストラリア戦では2―1の8回を空振り三振、遊ゴロ、空振り三振と3者凡退に仕留めた。

 準々決勝では5―7の7回にマウンドに上がり、7回は3人を無安打に抑えたが、8回は自らの失策も絡んで追加点を許した。

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