五十嵐亮太氏 敗れた侍ジャパンとベネズエラの決定的な違い「立ち上がりの難しさ」

[ 2026年3月15日 19:50 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝   日本5ー8ベネズエラ ( 2026年3月14日    ローンデポ・パーク )

五十嵐亮太氏
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 元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏が自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。WBC準々決勝で敗れた侍ジャパンと勝ったベネズエラの違いを指摘した。

 五十嵐氏は「結果論になるんですけど…」と前置きした上で継投を勝負の分かれ目として挙げた。

 日本は先発のスアレスを3回途中でKOしたが、この回を中継ぎ投手でしのいだベネズエラは4回から先発投手のデヘテスを投入。デヘテスは6回途中まで試合をつくった。

 五十嵐氏は「そこからの継投は4人全員が中継ぎピッチャーなんですよ」と指摘した。

 そして、「(ベネズエラが)中継ぎのスペシャリストを4人並べてきたのに対して日本は隅田、伊藤、種市、菊池とみんな先発投手なんですよね」と続けた。

 菊池以外は全員失点してしまう。五十嵐氏は「立ち上がりの難しさがある。この短期決戦でその差が出たのかと思う」と説明した。

 抑えを期待した松井裕樹、平良海馬、石井大智が直前のケガで代表を辞退した。

 五十嵐氏は「振り返ると、この3人がメンバーに入れなかったことはマイナスになったと感じた」と明かした。

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