【WBC】大波乱!米国が敗れる…1次R敗退の可能性も ファン衝撃「“史上最強”1次R敗退は笑えない」

[ 2026年3月11日 13:28 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   米国6─8イタリア ( 2026年3月10日    テキサス州ヒューストン )

キャプテン・アメリカどうした!?主将アーロン・ジャッジ(AP)
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 波乱が起きた。“史上最強”の呼び声高い米国はイタリアに敗戦。1次ラウンドを3勝1敗で終えたものの準々決勝進出は11日(日本時間12日)に行われるイタリア─メキシコ戦の結果を待つこととなった。

 先発したマクリーンが2回2死から2本塁打を浴び、3点を失った。2番手・ヤーブローも4回にカグリオンに弾丸2ランを被弾した。6回までに8失点する展開となった。

 自慢の強力打線も相手先発・ロレンゼンの前に沈黙。3回は2死三塁でヘンダーソンがニゴロ、4回は2死二塁でアンソニーがニゴロとあと1本が出ず、5回まで0行進が続いて、スタンドのファンも呆れた表情を見せていた。6回にガナー・ヘンダーソン(オリオールズ)の反撃のソロ弾で1点返した。7回PCAことクローアームストロングが右翼席に豪快な3ランで4点差まで詰め寄った。8回にはロマン・アンソニーの左前適時打で1点返した。

 9回にはPCAが2打席連続本塁打で2点差まで詰め寄った。「USA」大コールの声援が鳴り響いたが、最後は“キャプテン・アメリカ”アーロン・ジャッジ(ヤンキース)が三振でゲームセット。まさかの黒星を喫した。

 ネットでは「アメリカ敗退」などがトレンド入り。「“史上最強”が1次R敗退は笑えない」「大波乱」「今大会最大のジャイアントキリング」「敗退したら流石に面白くないからやめて!」などの声が上がった。

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