【WBC】イタリアが“史上最強”米国相手に一発攻勢!村上宗隆の同僚ら2発“エスプレッソ”で祝福

[ 2026年3月11日 10:38 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   イタリア―米国 ( 2026年3月10日    テキサス州ヒューストン )

2ランを放ったイタリア・アントナチを祝福するナイン(AP)
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 イタリアが“史上最強”の呼び声高い米国を相手に2本塁打で3点を先制した。

 初回は米国先発・マクリーンに3者連続三振を喫した。2回も2死まで奪われたが、6番・ティールが相手右腕の初球、高め直球を捉え、左翼席に先制ソロを放った。ダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、ジャケットを着た後に準備されたエスプレッソを飲み本塁打セレブレーションを行った。

 ティールは昨季、ホワイトソックスでメジャーデビューを果たした捕手で、78試合に出場し、打率・273、8本塁打、35打点を記録。今季は村上宗隆とチームメートとして戦う。

 さらに、7番・カグリオンが死球で出塁すると、8番・アントナチがマクリーンの内角高めに来たカットボールを捉え、右中間スタンドに2ラン。2本塁打で3点を奪った。

 アントナチは昨季、ホワイトソックス傘下マイナーでプレー。今季中のメジャー昇格が期待されている。

 イタリアはここまでブラジルに8─0、イギリスに7─4と2勝0敗で米国戦を迎えた。先発は22年にエンゼルスで大谷翔平(現ドジャース)と同僚だったロレンゼンが務めている。

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