西武・与座海人は4回5安打2失点の粘投 30歳のサブマリン「三振も取れたし結果としてはいい」

[ 2026年3月11日 21:26 ]

オープン戦   西武1―4阪神 ( 2026年3月11日    甲子園 )

<オープン戦 神・西>力投する西武先発・与座(撮影・岸 良祐) 
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 西武先発・与座は粘りの投球。初回に3安打で2点を失うも、2回以降は以降は持ち味の緩急を利かせた投球で追加点を許さなかった。

 4回を投げて5安打4奪三振で2失点。サブマリンは「普段やらない球場で違和感があったが、三振も取れた。結果としてはいい」と納得の表情で振り返った。

 昨季は16試合の登板で6勝をマーク。ローテーションの一角としてさらなる奮闘が期待される30歳は「開幕までの実戦で変化球の精度をさらに突き詰めていく」と課題を口にした。

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