オリックス投手陣がシーズン開幕へ好調維持 オープン戦5試合で驚異のチーム防御率0・60

[ 2026年3月10日 15:59 ]

オープン戦   オリックス4―1ロッテ ( 2026年3月10日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(1)>5回から登板した椋木(撮影・長久保 豊)
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 オリックスの鉄壁投手陣が、シーズン本番へ堅固を維持している。この日も先発・ジェリーが3回3安打1失点(自責0)で降板も、4回からは権田、椋木、ペルドモ、高谷、東松、横山楓の6投手がわずか1安打に封じる零封リレーをみせた。

 特に出色だったのが3番手の椋木。抑え候補としての期待も高い右腕は、最速152キロの直球にフォークやスライダーなどの変化球もさえ、藤原、山本、山口の上位打線を3者連続三振に仕留めた。オープン戦5試合を終え、チーム防御率は驚異の0・60。先発、中継ぎを問わずハイレベルな争いが繰り広げられている。

 打っては1―1の4回に、西川龍馬が右翼へチームOP戦1号となる決勝ソロ。7回には広岡と麦谷の適時打などでロッテを突き放した。

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