侍J「お茶たて」ポーズがNBAスターのセレブレーションと“酷似”!?ネット話題「どう見てもハーデン」

[ 2026年3月3日 20:38 ]

強化試合   侍ジャパン―阪神 ( 2026年3月3日    京セラD )

<神・日>初回、先制ソロを放った鈴木は新お茶ポーズを決める(撮影・沢田 明徳)
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 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行った。「侍ジャパン」の新セレブレーションポーズがNBAスーパースターのセレブレーションポーズと“酷似”しているとネットで話題になっている。

 きっかけは1日にドジャースの大谷翔平投手がパフォーマンス考案を北山亘基投手(日本ハム)に「明日(2日)、セレブレーション決めて発表しろ」と指令したところから始まった。北山は「寝られないくらい考えた」と、“茶碗を2回右手で回して、飲み口を正面から避けて飲む”という新セレブレーションを2日のオリックス戦前の円陣で披露。しかし大谷から「やっぱりダメ。今晩もう一回考えてこい」とダメ出し。

 北山は「それはさすがにしんどい」と苦笑いしながらも、3日の試合前の円陣で“右手をシャカシャカ回しながら左手を添えてお茶をたてる”新セレブレーションを披露した。意味合いについても「お茶をたてるを漢字で書くと点数の“点”。ダイヤモンドをかき混ぜて、お茶をたてて、みんなで点数を取っていきましょう」と説明した。

 ネットでも大きな反響がある中で「新パフォーマンスはハーデンじゃない?」「北山考案らしいですけどハーデンのと被ってるw」「完全にハーデンじゃんw」「お茶点てる新しい侍のパフォーマンスどっからどう見てもハーデンがよぎるな」「Cooking Danceとちょっと被るねぇw」「完全にハーデンのクッキングセレブレーションなんだけど…」などとNBAスーパースターのジェームズ・ハーデン(キャバリアーズ)のセレブレーションと“酷似”しているという声が上がった。

 ハーデンの代表的なセレブレーションで、強烈なシュートを決めた後に手首をひねりながら鍋をかき混ぜるような仕草をする「クッキング・ダンス(Cooking Dance)」がある。このセレブレーションは、相手ディフェンスを「料理する(翻弄する)」様子を表現しており、ロケッツ時代からファンに愛されるセレブレーションになっていた。

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