ソフトバンク・上茶谷がオープン戦で先発 4回58球1失点「引き出しを増やしていくピッチングをした」

[ 2026年3月3日 20:29 ]

オープン戦   ソフトバンクーヤクルト ( 2026年3月3日    みずほペイペイドーム )

<ソ・ヤ>先発・上茶谷のピッチング(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの先発・上茶谷大河投手(29)が4回58球5安打1失点で降板した。

 「緩急が自分の持ち味なので、カーブやチェンジアップなど日頃あまり投げないボールを使って、自分の引き出しを増やしていくピッチングをした」

 初回から2奪三振と好調の走り出しだった。しかし2回、先頭の増田に中前打を許すと、古賀と伊藤に連打を浴びて1失点。「打たれたのは自分の狙ったところに投げられていない球。僕は普通なボールが多いから甘く入ったら打たれるし、コントロールもしっかり投げないといけない」と振り返った。

 先発予定だった前田悠の体調不良により、きょうの朝急きょ決まった先発のマウンドだったが「元々投げる予定だったので、先発ではなかったですけど。はい。大丈夫でした」と言い訳はしない。今後のオープン戦については「若いピッチャー、良いピッチャーが多いが、負けないようにしっかり投げていきたい」と力強く語った。開幕ローテーション入りに向けてアピールを続ける。

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