【侍ジャパン】高橋宏斗がディベイニーに死球で“ひとこと”が話題「好感度高い」

[ 2026年3月3日 19:43 ]

強化試合    侍ジャパン―阪神 ( 2026年3月3日    京セラドーム )

強化試合<神・日>初回、牧の好守に笑顔を見せる高橋宏(撮影・北條 貴史)
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 侍ジャパンの先発・高橋宏斗が2回、阪神・ディベイニーに死球を与えてしまったが、その際の“ひとこと”がSNSで話題になった。

 2死走者なしで迎えたディベイニーに対しての3球目スプリットがスッポ抜け、左腕付近を襲った。

 投げた瞬間にやばいと思った高橋宏は、思わず「ごめ~ん!」と叫んだ。

 このシーンがテレビ中継でリプレーされるとSNSでは「髙橋宏斗ごめん言うてる(笑)」「外国人助っ人相手にめちゃくちゃ日本語で謝る髙橋宏斗さん面白い」「それ日本語!」「すぐに謝れるのめちゃくちゃ好感度高い」と話題になった。

 高橋宏は2回打者7人に対し、無安打1死球3三振の好投だった。

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