【強化試合】2メートル3センチ虎の新助っ人が“ハルカスカーブ”で大谷斬り「良い経験ができた」

[ 2026年3月3日 19:46 ]

強化試合   侍ジャパン―阪神 ( 2026年3月3日    京セラD )

WBC強化試合<神・日> 2番手で登板するラグズデール (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の新外国人、カーソン・ラグズデール投手(27)が大谷を“ハルカスカーブ”で打ち取った。

 先発の伊藤将の後を受けて2番手で3回から登板。先頭の源田に四球、中村の犠打で1死二塁のピンチで大谷と対峙。3球で追い込むと4球目に投じたのは関西で一番高い「あべのハルカス」を想起させる“ハルカスカーブ”。132キロで二ゴロに仕留めた。

 ラグズデールは2メートル3センチの長身を誇り、1メートル91センチの大谷も見下ろすように角度あるカーブを投じて抑え込んだ。

 2死二塁で近藤には中前適時打を浴びたが、鈴木の三塁線への強烈なゴロをダイビングキャッチした高寺のファインプレーで3アウト。大谷、鈴木を封じた投球にXでは「大谷鈴木を抑えた神助っ人」と称賛されていた。

 登板後、ラグズデールは「良い感覚で投げることができた。日本代表という素晴らしいチームに良い経験ができたし失点はしたけど結果としても良い段階を踏んでいる」と振り返った。

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