【強化試合】金倒永が2試合連続の豪快弾 24年トリプルスリー、韓国不動のリードオフマン

[ 2026年3月3日 12:44 ]

強化試合   韓国代表―オリックス ( 2026年3月3日    京セラD )

WBC強化試合<オ・韓> 2回、金倒永は3点本塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 韓国代表の「1番・DH」でスタメン出場した金倒永内野手(22)が2試合連続となる豪快な本塁打を披露した。

 0―2の2回2死一、三塁、オリックス先発・片山がフルカウントから投じたスライダーを強振。打球は高い弧を描き、左中間スタンドへと着弾した。豪快な一発に三塁側の韓国ベンチも大盛り上がりだった。

 前日の強化試合・阪神戦でも2─3の5回1死から、阪神3番手・早川から左中間席へ同点の一発を放ち「今日はいいプレーをしよう、そこだけに集中して頑張った」と話していた。

 キム・ドヨンは24年に韓国プロ野球で打率・347、38本塁打、40盗塁を記録し、トリプルスリーを達成。シーズンMVPにも輝いた。走攻守を併せ持つリードオフマンが7日の日韓戦でも鍵を握る。

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