菊池雄星 花巻東の後輩・大谷翔平への思い聞かれ本音「その環境自体は好きではなかった」

[ 2026年3月2日 15:33 ]

侍ジャパン・菊池雄星
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するエンゼルス菊池雄星投手(34)が、1日放送のTBS系「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演し、ドジャース大谷翔平投手(31)との比較に率直な思いを口にした。

 同じ岩手・花巻東出身で、3年違い。高校は入れ違いだったが、同じ投手であることもあり、プロ、メジャーと常に比較され続けた。

 WBCでは、大谷とチームメートになる。ともにプレーすることについて、番組側から「特別な思いとか気持ちとか…」と聞かれた菊池は、しばらく考えて「まず、好きな質問ではないですよね」と答えた。

 「やっぱり世界一の選手ですから。比較するのって、誰よりも簡単なんですよ。世界一の選手なので、だから昔から、彼がまだ若い時から、常に“大谷はこうだけど雄星はこうだ”という、常に比較されてきましたので。彼のことは凄く大好きでしたけど、その環境自体は好きではなかったですよね」

 率直な気持ちを吐露した上で、「だから、後輩だからというよりも、世界一の選手とプレーできるというに関して、非常に楽しみではあります」と続けた。

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