阪神・藤川球児監督が「投手ライナー警戒」指令 3日に侍と対戦、外角攻め予告で「飛んできやすい」

[ 2026年3月2日 05:15 ]

投手陣の練習を見つめる藤川監督(左)(撮影・北條 貴史)
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 藤川監督が、「投手ライナー警戒」を発令した。3日に対戦する日本代表打線に、外角中心の攻めを予告。死球を避けるための配球が、自軍の投手陣を危険にさらす可能性があるとして、バッテリーに注意を呼びかけた。

 「日本代表にはインコースの厳しいところは攻められませんから。紅白戦でもそうですけど、(内角を攻められない分)打者がどうしても有利になりますから。投手強襲のヒットとかは危険だと思う。そういう部分のバッテリーのスイッチは入れておかないと。力関係で打者に劣ると、内角を攻めなかったらピッチャー返しが飛んで来やすいですから」

 最も脅威なのは、大谷。大リーグで190キロ超の打球速度を計測しているだけに、虎投は投げた後も最大限の集中力が求められる。

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