村上宗隆&岡本和真「傷のなめ合いしてました」メジャー契約前の裏話紹介「連絡は取りまくり」

[ 2026年2月28日 11:19 ]

岡本和真(左)と村上宗隆
Photo By スポニチ

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)とホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が27日深夜放送のTBS「バース・デイ」(深夜1・23)にVTR出演。メジャー契約が決まるまでの裏話を明かした。

 ともにチームの4番を担った岡本と村上は奇しくも同じ年にポスティングシステムを使って、メジャーに挑戦。元日本ハムの杉谷拳士氏がアメリカのキャンプ地を訪れ、2人に独占インタビューした。

 村上は同じタイミングでメジャーに挑戦した岡本と「連絡は取りまくりですね」と昨シーズン後からマメに連絡を取っていたと明かし、内容についても「“契約決まるのかなぁ?”みたいな。お互いがお互いを慰め合ってました。傷のなめ合いしてました」と裏話を明かして笑った。

 岡本も村上同様に「傷のなめ合いしてました」と告白。2人の発言に杉谷氏も思わず「日本の主砲2人が!」と驚き、笑っていた。

 また、岡本は2023年の前回WBCで3番・大谷の後を打つ4番を務めた村上について「ムネ(村上)は前の年(22年)、3冠王獲ってましたし、僕なんか比にならないぐらいのプレッシャー。皆の期待が乗ってたと思います」と回想。「凄い大変そう。それを背負い込んで頑張ってるなと」と重圧が半端ではなかっただろうと察していた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月28日のニュース