阪神 今朝丸裕喜が春季キャンプ「収穫の1カ月」過ごす「この経験をシーズンに」

[ 2026年2月26日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・今朝丸(撮影・岸 良祐)
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 阪神・今朝丸裕喜投手は25日に打ち上げられた高卒2年目の春季キャンプを振り返った。宜野座組スタートから具志川組となるも、23日のオープン戦、日本ハム戦(名護)では1回1/3をパーフェクト投球。収穫が大いにあった約1カ月間だった。

 「宜野座でも良い経験をさせていただいた。この経験をシーズンにつなげて、自分のものにしていきたい」

 ここからオープン戦、春季教育リーグとアピールの機会は続いていく。「チャンスをもらった時に、自分の投球を思い切ってできたら。任された登板で持ち味を出したい」。プロ初勝利を狙う19歳右腕は、さらなる高みを目指し結果を求めていく。

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