片岡篤史氏 今のパ・リーグ選手を見て痛感したこと「特に日本ハムは別格」

[ 2026年2月25日 21:34 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。日本ハムの春季キャンプを視察して素直に驚いたことを明かした。

 現役の最後は阪神。コーチとしてもセ・リーグを中心に見てきた片岡氏が「パ・リーグの選手にびっくりしたのが体がデカい!」と、驚きを口にした。

 そして「(中でも)日本ハムは別格ですよ」と指摘した。

 たまたま万波中正(192センチ)、水谷瞬(193センチ)、エドポロ・ケイン(190センチ)の3人が前を通ったという。

 全員が1メートル90超えだが、「特に万波のデカさにビックリした」と身長だけではない体の大きさに圧倒されたという。

 さらに達孝太(194センチ)、柳川大晟(191センチ)と「とにかくみんなデカい。テレビで見るとシュッとしてるけど近くで見たら足腰とかめっちゃデカい。新庄監督もデカい」と体の大きさに驚きの声を挙げ続けた。

 「パ・リーグ投手の速い球打つにはこうして体デカくして振り負けないスイングしなきゃいけないってことが。日本ハムの選手見たとき“これがパ・リーグの体や”って痛感した」と、説明した。

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