阪神・能登嵩都 8番手で緊急登板も零封 「ゾーンで勝負するために、フォームを固めてきた」

[ 2026年2月24日 05:15 ]

オープン戦   阪神2―5日本ハム ( 2026年2月23日    名護 )

<オープン戦 日・神> 8回、ドリスの降板を受けマウンドへ向かう能登(右)
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 阪神・能登嵩都は緊急登板にも動じなかった。負傷降板したドリスの後を受けて8番手として8回2死から登板。吉田には中前打を許すも、続くカストロを1球で遊飛に仕留めた。

 オイシックス時代の24年には中継ぎも経験。それを糧に不測の事態にも冷静に対応した。「もしかして(出番が)あるかもと言われていた。(ストライク)ゾーンで勝負するために、フォームを固めることをやってきた。最後までやり切る」とキャンプ完走を誓った。

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