Bジェイズ岡本和真「いい当たりを増やしていけたら」OP戦出場2戦目にバックスクリーン弾の1安打2打点

[ 2026年2月24日 05:16 ]

オープン戦   ブルージェイズーメッツ ( 2026年2月23日 )

<ブルージェイズ・メッツ>本塁打を放った岡本は交代後にメディア取材に応じる(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が23日(日本時間24日)、オープン戦のメッツ戦に「6番・三塁」で先発出場。2回の第1打席にメジャー初本塁打を放ち、オープン戦出場2戦目は2打数1安打1本塁打2打点だった。

 メッツの先発は昨季12勝を挙げ、WBCでも対戦する可能性がある米国代表のクレイ・ホームズ。2回1死一塁で迎えた第1打席にバックスクリーンへの豪快2ランを放ち、初安打が初本塁打となった。

 4回に迎えた第2打席は2球で追い込まれてから粘ったものの6球目のスライダーに空振り三振となった。6回の守備で交代となり、2打数1安打1本塁打2打点だった。

 交代後、メディアの取材に応じた岡本は「いい当たりをどんどん試合を重ねるごとに増やしていけたら」と語った。また、WBC米国代表に選ばれているホームズからの本塁打だが「そういうのは関係なく、ほとんどのピッチャーが初めてになることが多いと思うので、そういう中でも、対応できるようなバッティングをしていけたらいい」と話した。

 21日(同22日)に行われたフィリーズ戦に「6番・三塁」でメジャーデビューし、2回の守備で芝に勢いを殺された難しいゴロを軽快にランニングスローでアウトを取り、自軍ベンチだけでなく、敵地ファンも沸かせた。だが、打撃では第1打席は遊ゴロ、第2打席は三ゴロに倒れて快音は響かなかった。

 岡本はメッツ戦後、25日(同26日)のタイガース戦、26日(同27日)のマーリンズ戦に出場後、チームを離れる。

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