栗山英樹氏 大谷翔平のWBC登板予言!? 「最後は“俺です”と言う」

[ 2026年2月24日 01:30 ]

<ドジャースキャンプ>大谷のライブBPを見つめる栗山英樹CEO(撮影・須田 麻祐子)
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 23年WBCで優勝に導いた侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64=日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)が2日連続でキャンプ地を訪れ、大谷の気質を熟知する恩師ならではの“予言”を残した。

 WBCで登板の可能性について「最後にトラウト選手が出てくるなら…」という大谷発言を伝え聞き、「絶対言うでしょ。決まっていますよ。(米国代表の主砲でヤンキースの)ジャッジでも、ジャッジじゃなくても最後のシーンは“俺です、俺いきます”と言うと思います。どう止めても止まらない感じが想像できます」と笑みを浮かべて明言した。

 日本ハム監督として二刀流の礎を築き、練習後に施設内で旧交を温めた。「非常にいい表情でした。充実感、責任…自分が進むべきもの、そして今の状態。今年は、ある意味で本当の意味での“復活の年”になる」。今季でメジャー9年目。「(昨季まで本塁打は)55本しか打っていない。サイ・ヤング賞も獲っていない。20勝もしていない。以上!」と期待した。

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