ソフトバンク・中村晃 ライブBPで3打2安打 「感覚を上げていく段階」 

[ 2026年2月23日 14:51 ]

筑後のファーム施設で行われたライブBPで、バットを振る中村晃(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクの中村晃内野手(36)がきょう23日、筑後市内のファーム施設で練習を行い、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。3打数でヒット性の当たりを2本放った。

 「良い練習になった。ステップとしては、感覚を上げていく段階」

 昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、現在もリハビリ組で練習を続けている。CSファイナルS第4戦の10月18日以来、約4カ月ぶりの実戦形式での打席に「ピッチャーの球を見ることができて良かった」とうなずいた。まだキャンプ合流のタイミングは未定だが、日常生活で支障が出ることはない状態まで回復している。復帰に向けて、慎重にリハビリを進めていく。

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