栗山英樹氏「楽しそう」大谷のWBC&二刀流復活イヤーに太鼓判「これまで以上に期待してもらって大丈夫」

[ 2026年2月23日 06:26 ]

囲み取材で大谷について語る日本ハムの栗山英樹CBO(撮影・柳原 直之)
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 23年のWBCでチームを世界一に導いた前監督の栗山英樹氏(64)が22日(日本時間23日)、ドジャースの大谷翔平投手(31)の2度目のライブBPと今キャンプ初となる屋外フリー打撃を視察した。大谷の練習後に取材に応じた栗山氏は、投打で練習に打ち込む姿や表情を目の前で確認し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での活躍に太鼓判を押した。

 前日はスタンドからオープン戦を観戦。この日は、ブルペンから熱視線を送り、ライブBP、屋外フリーを見届けた栗山氏は「昨日試合を見て、今日練習を見させてもらった。一つの基準として“楽しそうにしているかどうか”というのは凄く大きな要素だと思っている。非常に楽しそうに野球をやれているので、非常に順調なんだなと思った。凄くホッとするというか、安心するというか…いい形だと思った」と安どの表情を浮かべた。

 そしてWBCに向けて「日本にとっては、この大会は本当に大事な大会だ。楽しみだし、(大谷の)プレーぶりも雰囲気も感覚も、春先にやるのを意識しながら準備ができていそうだと感じました。これまで以上に期待してもらって大丈夫かなと思う」と力強くうなずいた。

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