大谷翔平 日本へは「近いうちに。実戦の感覚に納得できればすぐに向かいたい」

[ 2026年2月23日 05:31 ]

練習後に取材に応じる大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、パドレスとのオープン戦は予定通り出場せず、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。33球を投げ、最速は99マイル(約159.3キロ)だった。その後、今キャンプ初となる屋外フリー打撃を行い、5セット計35スイングで柵越えは特大の一発を含む5本だった。

 大谷は練習後、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けていつ日本へ発つ予定か質問が飛ぶと「近いうちに行くことになると思います。(山本)由伸は最後まで(キャンプで)投げてから行くのがベストだと思いますけど、自分は打者としての調整もあるので、実戦の感覚に納得できればすぐに向かいたい」と自身の考えを明かした。

 この日は2度目のライブBP後に、初の屋外フリー打撃も行うなど二刀流調整となった。登板については「まずは、2イニングというボリュームを投げられたのは良かった。(真っすぐは)フィーリングとしては前回の方が良かったが、今日はボリュームを投げることにフォーカスしていたので、その点では良かったかなと思います」と今回の収穫を語った。

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