大谷翔平 負傷の侍・松井裕樹と連絡取り合う「悔しいとは思いますけど、まずは軽症なことを祈っています」

[ 2026年2月23日 05:12 ]

連取後に多くの報道陣に囲まれ取材に応じる大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、パドレスとのオープン戦は予定通り出場せず、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。33球を投げ、最速は99マイル(約159.3キロ)だった。その後、今キャンプ初となる屋外フリー打撃を行い、5セット計35スイングで柵越えは特大の一発を含む5本だった。

 練習後に大谷は、日本代表・侍ジャパン内でパドレスの松井裕樹らケガ人が出ている状況をどう捉えているか問われ「(松井とは)連絡は取ったり…本人からも来ましたし。もちろん悔しいとは思いますけど、まずは軽症なことを祈っていますし…リハビリを経てシーズンで早く戻ってこられるよう応援しています」と語った。

 松井は19日に今キャンプ初のライブBPに登板も、21球を投げた時点で左脚付け根の張りを訴え緊急降板。同21日(日本時間22日)は室内で別メニュー調整し、キャッチボールも行わなかった。

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