能見コーチの「84」ユニホームで快投19歳は誰だ!「他球団ファンにバレた」「素敵すぎる」

[ 2026年2月23日 14:47 ]

侍ジャパンシリーズ   日本代表―ソフトバンク ( 2026年2月23日    宮崎 )

<WBC壮行試合 ソフトバンク・日本代表>力投する日本代表の先発・篠原(撮影・木村 揚輔)
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 西武の2年目・篠原響投手(19)が日本代表のサポートメンバーとして先発すると、1回無安打1四球2三振と好投した。

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 ユニホームは能見篤史投手コーチの「84」番を借りてマウンドに上がると、ニカラグア代表でもあるダウンズを136キロのカットボールで空振り三振に仕留めた。

 柳町には四球を与えたが、正木は150キロ直球で右飛。栗原は134キロのチェンジアップで空振り三振に斬った。

 躍動感のある投球フォームで日本代表のメンバーをバックに堂々の投げっぷり。

 福井工大福井から2024年ドラフト5位で入団し、昨季は2軍で8勝をマークした19歳の右腕。「いろいろと学び、吸収して帰ってきたい」と話していたが、注目の中で十二分な投球を見せた。

 ネットでは「他球団ファンに篠原響がバレてしまった」「篠原、素晴らしい!!」「篠原素敵すぎる」「エグい」と絶賛されていた。

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