【侍ジャパン】佐藤輝がピッチクロック違反で1ストライク 前日は投打で違反なし

[ 2026年2月23日 14:42 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026   侍ジャパン―ソフトバンク ( 2026年2月23日    サンマリン宮崎 )

<WBC壮行試合 ソフトバンク・日本代表>初回、三振する佐藤輝(撮影・木村 揚輔)
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 3月のWBCで連覇を目指す侍ジャパンは23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)に臨み、佐藤輝明内野手(26)が「4番・三塁」で出場した。

 初実戦だった前日の同戦は、投打でピッチクロック違反が一度もなく、佐藤も代表初4番で3安打5打点の大暴れだった。

 打者は残り8秒までに打つ態勢を整えなければ1ストライクが宣告される。打者交代は30秒の時間制限があり、大会本番まで各自が試行錯誤を繰り返して、体に時間を染みこませている状況だ。佐藤輝はこの日の第1打席で初球の前に構えが間に合わず1ストライクが宣告された。球審は本場メジャーの審判員が務めている。

 佐藤輝はピッチクロックについて、合宿期間中に「そこはちょっと考えないといけないところで。考えながら準備したいなと思います」と語っていた。18日の実戦形式の打撃練習「ライブBP」では、小走りで打席に入り、つま先にバットを2度当てて行う素振りのルーティンも早送りで行っていた。

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