楽天・マエケン 2658日ぶり国内マウンドで2回3安打2失点「今後精度を上げていきたい」

[ 2026年2月23日 05:30 ]

オープン戦   楽天2―2DeNA ( 2026年2月22日    宜野湾 )

<D・楽>2回、林に安打を浴び苦笑いの前田健(撮影・島崎忠彦)
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 11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健は、新天地オープン戦初登板で2回3安打2失点だった。最速147キロで初回3者凡退も、2回に3連打を浴びて2点を失い「良い球も悪い球もあった。全球種投げたので、今後精度を上げていきたい」と振り返った。

 初回2死では成長株の高卒4年目・松尾を外角スライダーで一飛に仕留めた。国内マウンドはドジャース時代の18年11月13日に凱旋登板した日米野球以来2658日ぶり。「松尾君も名前は分かるけど特徴が分からない。徐々に選手を頭に入れていく」と対戦に新鮮味を感じていた。

 三木監督は「彼はメジャーでも実績豊富。投げたことが収穫」と内容は気にせず。「明日の反動を見て進める。シーズンに向けていい調整をすることが大事」と続けた。(大木 穂高)

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