ロッテ・石川柊太 今季初登板で2回無安打も「思ったより良くなかった」

[ 2026年2月17日 18:28 ]

練習試合   ロッテ3―3巨人 ( 2026年2月17日    沖縄セルラースタジアム那覇 )

ロッテサイト練習試合<巨・ロ>2回2死一、二塁、荒巻のライナーの打球をキャッチしピンチ脱出の石川柊『撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテの先発・石川柊太は2回を無安打無失点、ただ2四球を与えるなど課題の残る今季初登板となった。

 ソフトバンクから国内FA権を行使して移籍2年目。この日は本人の中で「現在地の把握」と位置付けての登板だった。初回は松本を右飛、丸を中飛、皆川を左球と6球で3者凡退に抑えたが、2回は1死から大城に四球、2死後にはリチャードにも四球を与えた。

 右腕は「思ったより良くなかった。フィーリング的にもあんまり良くなかったし、練習で出てたボールっていうのはなかなか出せなかったので。対バッターだと力む部分もあるので、それが良くない方向に出た」と分析。課題としていたの内角への直球についても「自分の感覚的にはしっかり叩けてないんで、カットボールもだから逆に行っちゃったりしてたんで、フォークもやっぱ叩けてない分、しっかりと落差出てないし、そういうところは全体的に良くなかったかなっていう感じっすね」と振り返った。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月17日のニュース

広告なしで読む