高津臣吾氏 ホワイトソックス・村上と再会 今季本塁打数を「55本」と予想

[ 2026年2月17日 01:30 ]

練習の合間に笑顔を見せる村上(撮影・須田 麻祐子)
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 ホワイトソックス・村上が恩師の前で1年目のキャンプインを迎えた。古巣ヤクルトの前監督でホワイトソックスOBでもある高津臣吾氏がテレビ番組の取材で訪問。笑顔で再会を果たした。

 3日連続で臨んだライブBP(実戦形式の打撃練習)では左腕マーフィーから右中間二塁打を放つなど3打席で1安打。ヤクルト2軍時代から成長を見てきた高津氏に順調な調整ぶりを披露した。

 地元放送局のインタビューを受けた高津氏は今季の本塁打数を「55本」と予想。「あまり大きいことを言っちゃうと、あれだけれど…」と過度な重圧を避ける親心をのぞかせつつ、「打てないイメージはない。アジャスト、コンタクトしていけるんじゃないかなと。全然いけると思う」と1年目からの活躍を期待した。

 ウィル・ベナブル監督は20日(日本時間21日)から始まるオープン戦での起用について「主に一塁だが、WBCを見据えてサポートしたいので、ときどき三塁も守る」と説明した。(グレンデール・青森 正宣)

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