ソフトバンク 大関友久がフリー打撃に登板「やっていることはいい方向性」

[ 2026年2月17日 06:00 ]

<ソフトバンク宮崎キャンプ>フリー打撃に登板した大関(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの大関が今キャンプで初めて打者を相手に投げた。井上と山本のフリー打撃に登板して計50球。安打性の当たりは4本で「切れを重要視した。8割くらいで投げて、打者の反応がどうなのかを確認できるいい機会だった」と話した。途中から調子を上げ、17球目以降は1安打。昨季13勝をマークした左腕は「やっていることはいい方向性なんじゃないかという確認ができた」と手応えを感じていた。

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