ロッテ・山口、今春1号 定位置争いアピール「もっともっと打つしかない」

[ 2026年2月16日 05:10 ]

練習試合   ロッテ4ー1ヤクルト ※特別ルール ( 2026年2月15日    浦添 )

<ヤ・ロ>9回、先頭の山口が左越えに同点弾(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテ・山口が起死回生の今春1号を放った。0―1の9回先頭で同点の左越えソロ。一挙4得点の逆転勝利を呼んだ。

 昨年のセ・リーグ新人王・荘司の内角直球を粉砕し「振りにいったというより勝手にバットが出たという感覚」と納得顔。23、25年に対外試合チーム1号を放つなど暖かい沖縄での試合にめっぽう強い。山本、井上らと定位置争いで2安打1打点のアピール。「もっともっと打つしかない」と継続を誓った。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月16日のニュース