近藤健介 最大のライバル日本ハム打線で一番嫌な打者の名前「繋ぎ役もポイントゲッターもやる」

[ 2026年2月15日 15:13 ]

ソフトバンク・近藤健介
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 ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が、ソフトバンクOBでもある五十嵐亮太氏(46)のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」に出演。今季最大のライバルと目される日本ハム打線で一番嫌な打者を明かした。

 昨季の日本ハムは相当手強かったという。

 「やっていて嫌だった。メッチャ強いじゃんみたいな。エスコンの雰囲気も凄い。勝てる気がしない。飲まれる」と振り返った。

 日本ハム在籍時から「いい選手、伸びるだろうな」と感じていた清宮幸太郎、万波中正、野村佑希が中軸に成長した。

 加えて、近藤は「なんせ郡司がいいっすね」と名前を挙げた。

 「郡司は何かしそうっていうのがある。投げてるピッチャーも嫌だと思うんですけど守ってる方も嫌」と指摘した。

 万波、レイエスなど一発の怖さがある選手は多いが、「郡司は打線でいい味だしてる。繋ぎ役をやるつつポイントゲッターにもなってる」と、その働きを認めた。
 

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