【侍ジャパン】牧原大は最後の一人まで居残りロングティー 松井秀喜さんとは「見られただけで満足です」

[ 2026年2月15日 17:26 ]

<侍ジャパン 宮崎事前合宿> ロングティーをする牧原大 (撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 昨季パ・リーグ首位打者の牧原大が、侍ジャパンの宮崎事前合宿で最後の一人になるまで振り込んだ。

 全体が終了し、近藤、坂本との3人で居残りの個別練習。そのフリー打撃を終えると、最後は一人グラウンドに残ってロングティーで汗を流した。

 精力的にバットを振り込んだ牧原大は「練習量が落ちるので。練習量が落ちると感覚も落ちていく。そこは落ちないようにやることをやるだけ」と力強く話した。

 14日の練習では中堅に入って打撃練習の球を追った。堅守の二塁だけでなく内外野どこでも守れるユーティリティー選手は首脳陣から「外野もやっておいてくれ」と言われているといい、グラブも内外野の2種類を用意。

 前回大会で世界一を経験した33歳。ただ、前日から激励に訪れた松井秀喜さんにアドバイスをもらえたか報道陣に聞かれると「いやあ、もう、話せないです…。見られただけで満足です」と話した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「松井秀喜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月15日のニュース