中日・金丸夢斗 今季初実戦で3回5安打1失点 開幕投手「狙っていきたい」

[ 2026年2月15日 15:19 ]

練習試合   中日―DeNA ( 2026年2月15日    北谷 )

練習試合<中・D>先発の金丸(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 中日・金丸夢斗投手(23)が、今季初実戦となるDeNAとの練習試合で先発登板し、3回5安打1失点で降板した。

 「感覚はいい感じに投げられました。真っすぐで、どんどんストライク先行で投げることを意識して、そこは実行できたと思います」

 初回は打者3人を、わずか5球で退ける上々の立ち上がり。2回に、京田の二塁打などで2死三塁を招き、勝又に中前適時打され先制点を献上したが、後続を断った。

 プロ1年目の昨季は2勝6敗、防御率2・61。勝ち星に恵まれなかったが、15試合で12度のクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)を記録し、QS率80%と安定感を発揮。柳や大野らと、開幕投手候補となっている。

 「任せてもらえるような存在にならないといけないし、結果でアピールして狙っていきたい」と力を込めた。

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月15日のニュース

広告なしで読む