オリックス・岸田護監督 右膝裏痛で帰阪の頓宮に「検査しないと何とも言えない」宗と紅林はインフル感染

[ 2026年2月14日 17:59 ]

オリックス・岸田護監督
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 オリックス・岸田監督は、右膝裏違和感の検査のため前日13日に帰阪した頓宮の状態ついて「検査しないと何とも言えないですね。17日にちゃんとした検査を受けると言っているので、それ次第になる」と心配そうな表情を浮かべた。

 チームではインフルエンザの感染者が徐々に広がり、この日は椋木、横山楓に続いて宗と紅林が診断されたことを球団が発表。選手や監督、コーチらはオフにインフルエンザのワクチンを打っているが、現在宮崎県内でもインフルエンザの感染拡大が進んでおり、対策は難儀を極める一方。希望の選手には予防薬を配布するなど措置をとっており、指揮官も「しっかり手洗いとうがいと。クラブハウスとか投手陣の小屋とかではマスクとかね」と神妙な面持ちを浮かべていた。

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