ロッテが今春初の対外試合で快勝 木村優人が2回無失点の好投、新主将ソトは1号

[ 2026年2月14日 17:58 ]

練習試合   ロッテ9―2DeNA ( 2026年2月14日    ユニオンですからスタジアム宜野湾 )

<D・ロ>練習試合に先発した木村(撮影・島崎忠彦)
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 今季からキャプテンに就任したソトが7回にチーム1号となる右越え2ランを放つなど、打線が12安打で9得点。7投手の継投でDeNAの反撃を2点に抑え、今春初の対外試合を白星で飾った。

 先発の木村優人は2回を2安打無失点。初回2死から梶原に中前打で出塁を許したものの、佐藤の好送球で二盗を阻止。昨秋からチームとして取り組んできたことが結果として表れた。木村は「秋のキャンプからクイックをチーム全体でやってきて、設定タイムもある中で、自分の中でも変えたところもありますし、大事にしてるところでもあったので、あの盗塁アウトっていうのは、(佐藤)都志也さんに刺していただいたのもそうですけど、自分のクイックも少しあったんじゃないかなっていうふうに思うので、そこは本当にやってきたことが出たんで良かったかなと思います」と振り返った。

 ソトは3回に代打で出場し、第1打席は右飛球に倒れたものの、1―1で迎えた6回2死三塁から勝ち越しの中前打、7回には1死一塁から右越え2ラン放ち、3打数2安打3打点の活躍。「感じはすごく良かったですし、今日はタイミングをしっかり取ろうということを意識してやりました。しっかり取れましたし、今後もタイミング取れるように、久々にこうやってピッチャーの球見ましたけど、タイミングを意識して打席に入りました」と充実の表情で話した。

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